CE版は出たばっかりです
と同様な手順でいいのですが、13.0からは、事前に適切なWindows SDKをインストールしておく必要があります。そのあたりの公式の注意書きは、
を参照ください。FAQの肝心な部分を抜粋します。
RAD Studioの各バージョンで推奨される Windows SDK バージョンは?
A.
RAD Studio 13.1:
Windows SDK 10.0.26100.7705
詳しくは、以下のサポート情報を参照ください。
RAD Studio 13.1 で使用する Windows SDK について
RAD Studio 13.0:
Windows SDK 10.0.26100.4654
詳しくは、以下のサポート情報を参照ください。
RAD Studio 13.0でWindows SDKをインストールするには?
バージョンは13.0ですので、上記の緑色部分の情報が重要です。上記のWindows SDK 10.0.26100.4654をあらかじめ、C++ Builder CE 13のインストール以前にインストールしておかないと、トラブルの元です。やり方は、
の通りです。念のために、不要なWindows SDKはアンインストールしておくのが吉です。別途シリアルも入手したら、インストーラーを起動します。シリアルが受け付けられると、

今回は、TeeChart Standardも入れておきましょうかね。

作業開始です。最初は、

Gitの実行可能ファイルを指定するのを忘れないように。今回新たに64bit版IDEが含まれているようです。効能はしばらく使って判明したら別記事で、

GetIt経由でLockBox3をインストールしてみました。インストールまではエラーが出なかったのですが

実際に使おうとするとheaderが無いとかのエラーも出るし、パレットがgrayoutしたりする不具合が出ました。

全部インクルードファイルの指定不備によるものなので、回避は可能です。

ちゃんとあるべき所にはあるので、プロジェクトのインクルードディレクトリをここへ設定すればおけです。LockBox3のリリース元にsuggestしもらってちゃんと対応するのが本筋ですけど、応急的には対処できました。




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