C++ Builder CE

C++ Builder CE

C++ Builder CE TBitmap->Grayscale png file

TBitmapについておさらいしておきましょう前の記事でTBitmapというのが出てきましたが、これを介してGrayscale(白黒ともいふ)イメージを作ってみましょう。いつものようにVCLでTImageを使います。実行例は、まずフォームは...
C++ Builder CE

C++ Builder CE 13が出たのでインストール

CE版は出たばっかりですと同様な手順でいいのですが、13.0からは、事前に適切なWindows SDKをインストールしておく必要があります。そのあたりの公式の注意書きは、を参照ください。FAQの肝心な部分を抜粋します。RAD Studioの...
C++ Builder CE

Cameralib 64の応用

7-segment digits detectionのためのテンプレート自動撮影60秒毎にキャプチャーして、適切なファイル名でセーブするプログラム。Cameralib 64自体は、ここから入手してください。下記のような追加のヘッダーをinc...
C++ Builder CE

任天堂おしゃべりフラワーのしゃべりを網羅する?

Codexのセッションを続ける 復刻版前の記事のプログラムでキャプチャーした音声のファイルへの保存ができるようで実際にはできないのを修正します。一からセッション繰り返さなくても、”継続”というか"Resume"できるようですね。まずはCod...
Arduino nano

Arduino nano を usb->I2c I/F として利用する

Windows PC編 復刻版センサーはSHT41に変えます。秋月だと、これですね。前記事のAE-ADT7410がI2C接続の温度センサーだったのですが、こちらは温湿度センサーモジュールですね。Windows PCで試してみましょう。スケッ...
ADT7410

I2C温度センサーで室温計測

もう一回だけ 続最終回C++ Builder CEで作ったGUIなアプリケーションが作成できるのを確認してほんとの最終回としますね。一つ前のコマンドラインプログラムをベースにVCLなアプリケーションを作ります。ま、手順を間違えなければ動くは...
ADT7410

I2C温度センサーで室温計測

最終回 PCが直接I2Cを話すモジュールとしては秋月のというものを使います。チップはFT232HLですが、これを使った他のモジュールに比べて安価です。Adafruit製の FT232H(FT232HL)ブレイクアウトボードは、パソコンのUS...
C++ Builder CE

C++ Builder CEで室温の現在値を得て表示する

テキストファイルを見て室温変化の経緯を調べるのではなく、単純に今の計測値を直ぐに得たいこともあるよね結論からいうと、sshクライアントを外部起動して、標準出力される結果を得るという流れです。大昔に触れたPopen()を使います。これですね。...
ADT7410

Windowsでsshクライアントを使う準備

公開鍵と秘密鍵のペアを準備しておきますWindows上ではTeratermを使うのが簡単です。まずTeratermを起動します。インストールしていない場合はおもむろにTeraterm自体をインストールしてください。で、まず起動。起動したばか...
C++ Builder CE

任天堂おしゃべりフラワーのしゃべりを網羅する?

ChatGPT=Codexを試用してみる プロジェクトファイルまで用意してくれたのはいいんだけどねこれですね。左側に見出しが残っていますね。Windowsでのmicキャプチャーという一般論からスタートして、色々と追加設定していき、C++ B...