マシン突然死からの完全復旧
といっても、ディスクが無事だったので、そのディスクをいじらないままで、新しいPCでブートできたというラッキー至極なことが起こり、
失われたはずのwordpressの記事数個が取り出せた
というだけのことです。まず経緯は以前の記事で簡単に触れましたが、7月14日に活動停止、それが発覚したのが翌日、マシンを確認したが電源は入っているが無反応、ただしEtherのLEDは点滅していた。ネットワーク経由のログイン、システムコンソールからのログインも不可。したがって、普通のrebootないしshutdownもできず。最後の手段で電源強制オフ(PCの電源ボタン長押し)。で再度電源ボタン押すけども、電源が一瞬入るけど、勝手にオフしてまた入るの繰り返し。ということで正常に起動しない状態に陥りました。色々と調べましたが、今現在も復旧できていません。
- M/B
- CPU
- Memory
- 電源
以下諸々の不具合。これらの複数の”故障”もありえます。仕方がないので、安価な中古デスクトップPCを3万円以下でゲットして、幸いにしてダメージなさそうなHDDを入れてbootすることを試みたら、見事になんともなさげに起動しました。もちろんEtherコネクタは抜いて、起動確認後local ipをコンフリクトしないようにシステムコンソール(しか使えないよね)から変更して、Etherコネクタつないでreboot。

無事になにごともなかったかのように、旧マシンがお亡くなりになる直前の様子が出てきました。こうなれば、記事を取り出すことができます。正確に言うと7月14日の時点では予約済みだった記事が投稿されている状態です。ちなみに記事の移設は諸々のプラグインではできませんでしたので、”手動”で移しました。順次”復刻”記事として投稿するかもしれません。上図の上から2番目とかは予定が変わったので、お蔵入りとします。いつかの記事で述べたかもしれませんが、お亡くなりになったマシンのM/BはチップセットX99のSabretooth X99(ASUS)でした、新しいマシンは、HPの ProDesk 600 G5 SFFです、チップセットはQ370ということです。全然違いますが、正常にbootします。Etherも多分Realtekなのでドライバもそのまま動いてるのが、ノータッチで復活した(といってもHDDが復活しただけ)主な理由ですかね。何が突然死の原因かはlogからは不明です。死ぬ前後のsyslogは、

システムが厳密には違いますから、正常にbootしない可能性は0ではなく、boot時のDmesg -Tには、いつもは見ないはずの赤色や黄色のワーニングがちらほら出てます。


bootしないで、HDDを現行マシンにマウントしてなんとかMariadbのデータベースを取り出そうとしたりしましたが、うまく行きませんでした。
rootは辛い
以上。


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