WordPressのバックアップを取る

BackWpUpがないので、手動で時々取らないとね。

前記事

でWordpressのプラグインのBackWpUpに不具合があることが判明したので、アンインストールしたままなので、wp部分を含めたバックアップは手動で取らないといけなくなっていました。で、最近取りましたので、一応その報告です。まずバックアップは、サーバーに管理者としてログインして、

cd /var/www
tar zvcf /mnt/nas/ghostbu-2026-9-18/webroot.tgz ./html
mysqldump --single-transaction -u root -p wp > /mnt/nas/ghostbu-2026-9-18/wpdump.sql

前提条件は、sambaでNASが/mnt/nasにマウントされていることと、そこに/ghostbu-2026-9-18なるディレクトリを作っておくのが吉です。ディレクトリは、Debian側からでも、Windows側からでもどちらから作ってもおけです。Windows側からこのディレクトリを見ると、

このように見えます。wp(WordPress)部分だけでなく/var/www/htmlからのバックアップなのですが、サイズは3GB程度ですが、ものの3分程度でセーブ(バックアップ)が完了します。ここまででセーブ作業は終了ですね。

リストアは、奇跡的に復活させてあった別マシンを起こして管理者としてログインします。

cd /var/www/
rm -r ./html
tar zxvf /mnt/nas/ghostbu-2026-9-18/webroot.tgz ./html
chown -R www-data:www-data ./html
mysql -u root -p < /mnt/nas/ghostbu-2026-9-18/wpdump.sql

mysqlのコマンドラインから、wordpressのデータベースと関連ユーザーを削除しておいてから、上記を実行します。

最後にphpmyadmin等を使って、

こうしておかないと混乱します。テストは、http://192.168.0.240/wpとかからですね。アクセスして問題が無ければおけです。webrootからのバックアップなので、http://192.168.0.240/からのアクセスも本物と同じように動作しなくてはなりません。データベース連動のもの、webmailとかは、関連dbも移しておくのが吉です。今記事はwpのバックアップなので具体的には触れません。上記phpmyadminは、Chromeからurlへアクセスすると、

でエラーが出ますが、Edgeからだとおけでした。念のために付記しておきます。

コメント