Arduino nano

Arduino nano を usb->I2c I/F として利用する

Windows PC編 復刻版センサーはSHT41に変えます。秋月だと、これですね。前記事のAE-ADT7410がI2C接続の温度センサーだったのですが、こちらは温湿度センサーモジュールですね。Windows PCで試してみましょう。スケッ...
3D-avi

Fujifilm FinePix Real 3D W1で記録したムービーをblog上で見る

ffmpegを使ってaviを再構成してSBS'(Side by Side)のaviを作って裸眼立体視する 復刻版当該カメラで記録出来るムービーは拡張子がaviですが、いわゆる”3D-AVI”なファイルです。Gemini君の解説によると、AI...
Debian

root日誌 番外編

マシン突然死からの完全復旧といっても、ディスクが無事だったので、そのディスクをいじらないままで、新しいPCでブートできたというラッキー至極なことが起こり、失われたはずのwordpressの記事数個が取り出せたというだけのことです。まず経緯は...
ADT7410

I2C温度センサーで室温計測

もう一回だけ 続最終回C++ Builder CEで作ったGUIなアプリケーションが作成できるのを確認してほんとの最終回としますね。一つ前のコマンドラインプログラムをベースにVCLなアプリケーションを作ります。ま、手順を間違えなければ動くは...
ADT7410

I2C温度センサーで室温計測

最終回 PCが直接I2Cを話すモジュールとしては秋月のというものを使います。チップはFT232HLですが、これを使った他のモジュールに比べて安価です。Adafruit製の FT232H(FT232HL)ブレイクアウトボードは、パソコンのUS...
C++ Builder CE

CPU温度と室温計測データを眺めてみる

だいぶ盛夏になってきましたので、たまったデータをながめてみましょうかまずはCPU温度データですね。nas上のディレクトリ(DebianからもWindowsからも見えます)のファイルを開けばいいのですが、測定というほどのことはなく、正確度は不...
C++ Builder CE

C++ Builder CEで室温の現在値を得て表示する

テキストファイルを見て室温変化の経緯を調べるのではなく、単純に今の計測値を直ぐに得たいこともあるよね結論からいうと、sshクライアントを外部起動して、標準出力される結果を得るという流れです。大昔に触れたPopen()を使います。これですね。...
ADT7410

Windowsでsshクライアントを使う準備

公開鍵と秘密鍵のペアを準備しておきますWindows上ではTeratermを使うのが簡単です。まずTeratermを起動します。インストールしていない場合はおもむろにTeraterm自体をインストールしてください。で、まず起動。起動したばか...
ADT7410

I2C温度センサーで室温計測

Raspberry Pi 3Bでスクリプト経由で計測データを得る基礎は、I2C温度センサーで室温計測 | 学習の補助をめざすで述べました。実行すると現在の温度が得られるbashスクリプトを作っておきます。元のコードは、import smbu...
ADT7410

I2C温度センサーで室温計測

Debian編前記事でArduino nanoをUSB->I2C I/Fとして使えることがわかりました。Debianで使う記事です。スケッチが走っているArduino nanoをDebianなマシンに接続します。接続するしたタイミングでDm...