CPU温度と室温計測データを眺めてみる

だいぶ盛夏になってきましたので、たまったデータをながめてみましょうか

まずはCPU温度データですね。nas上のディレクトリ(DebianからもWindowsからも見えます)のファイルを開けばいいのですが、測定というほどのことはなく、正確度は不明です。全体から見てみましょう。ディクレトリはWindowsからは

のように見えます。data.csvが該当するファイルなので、見かけ上excelのファイルになっていますから、いきなりダブルクリックしてみます。それが、

見事に文字化け(最近では珍しい)してます。あるあるですから、メモ帳で開きます。

ちゃんと読めています。右下の文字コードが”UTF-8″になっているのがexcelで文字化けする原因です。なので、”ANSI”で保存します。

ここで保存。名前を変えたほうが吉です。再度excelから開きます。ダブルクリックでおけ。

よさげですね。日時だけは。ただし、温度計測データの方が、+43.0°とか少し気になりますね。案の定、温度データを縦に選択して、

横軸適当でグラフ描かせようとすると、

なんのこっちゃ?原因は、数値としてexcelが認識していないせいです。excel側で対処します。まず、

+43.0° を 43.0 に変換します。隣のセルC1に式を書いて、

=VALUE(MID(B1,3,4))

と書いてリターン。

よさげなので、セルC1の内容を選択してcopy(ctrl-c)し、C2からCの最後までペースト(ctrl-v)します。

一旦セーブしておきましょう。形式はexcelの標準形式で、つまり拡張子はxlsxで。

さて、再度グラフ書いてみましょうかね。

で述べましたが、使っていたサーバーが突然死したのでその最後のアクティビティがグラフが途切れている直前に記録されています。

このあたりです。ただし何が逝ったのかはまだ調査中です。CPUかメモリーか電源かM/Bかまだわかりません。なにか分かれば追って報告します。HDDが無事だったのが不幸中の幸いでした。マシンが変わりましたけど、測定は継続していきます。さて次は室温計測結果ですが、グラフ全体は、

室温の日変化、つまり夜中から朝方は低く、正午前後で最高気温になる。そのカーブが次第に上に上がっていくというトレンドが綺麗に捉えられています。右側の方に見られるスパイク状のドロップは、センサーの一時的不具合ではないかと思われます。今後の検証が必要です。

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