“Born to Code in C” とその翻訳書の紹介

Herbert Schildt氏著作の本ですね。タイトルがしゃれていますね。って、今回の記事はどちらかというとこれの翻訳書の方の紹介です。

何を隠そうこちらは筆者の翻訳による書籍です。実はマグロウヒル社(今ではもうないかな?)から出たHerbert Shildtさん著作の英語の本は筆者は結構多数翻訳しました。ずいぶん昔の話ですがね。1990年の刊行ですから、36年も前の話です。Shildtさんはプログラミング関係の本を多数書いていますが、日本では”独習なんとか”というシリーズが結構ヒットしていたようです。筆者はそのシリーズには関わっていません。独習Cにはじまり当然独習C++さらには独習C#まで網羅しています。
さて、出版社もなくなっており、現著者が生きているうちに承諾を取って、できましたら上記翻訳書をスキャンしたpdfを公開しようと思いますが。読みたいという方はいらっしゃいますか?また法的な問題がありましたら、こちらの方も是非コメントをお願いいたします。


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