C++ Builder CE ライセンス更新のころあい

期限がそろそろ来ますかね。

起動時のスプラッシュスクリーンでも明示されますが、ここにもライセンスの有効期間が3日となっています。そろそろ更新しないといけませんね。タイムリーなので、本記事はそのネタで。

予定の日にいつものように起動すると、

となります。有効なライセンスがないということですね。あらかじめ用意していた、新しいシリアルナンバーを入れます。入手方法は、初回のインストール手順を参照のこと、

が、バイナリ自体が更新されているやもしれないので、新しいものをインストールするのが吉ですね。製品登録画面の詳細をクリックすると、

こうなりますので、ここでexpireしたライセンスはどちらも削除しておきます。さらにC++ Builder CEもいったんuninstallしますが、その前に、

レジストリエディタで HKEY_CURRENT_USER\Software\Embarcadero\BDS\Transfer 以下をエクスポート/インポート

することでプラグインのセーブとリストアができるということを教えていただいたので、試してみましょう。regeditを起動、

ここまでいって、Transferを選択しておいて右クリック。

ここのエクスポートを選択。

適切な場所へ、適切な名前で”保存”

設定のインストール->インストールされているアプリから”radstudio”等を検索、

ここで右側の”…”から

アンインストールを選択。

これマジで時間かかります。

これが出ればおけです。さて、インストールですね。シリアルをゲットしたついでにダウンロードしてあったはずの、インストーラを起動します。

次へ

”インストール”を押します。最初に戻りますが、

登録

初回インストールの時にもチェックしましたけど、SamplesHelpにはチェック入れても吉です。

で、インストール

あと少しかな。

作業開始へ。

お好みで。次へ

Gitをクリックして、インストール済みのGit for Windowsのバイナリを指定

保存

始めましょう!をクリック。

ideのメイン画面に、patchがあるとのことなので、入れておきましょう。

インストール

patchのreadmeが表示されて、IDEが再起動されればおけ。さきほどセーブしたエクスポートファイルをregeditでインポート。

IDEを起動してみましょう。

下二つがrestoreされています。試しにrmm起動すると、

localなGiteaサーバーのレポジトリリストが取れましたので、おけですね。rmmについては、以下の記事等を参照してください。

コメント