ADT7410をI2C経由で扱う件で。 回路をきちんとすることでちゃんと動きましたという報告です
でAruduino nanoが使えないので、Raspberry Piに切り替えたと書きましたが、回路の見直しをすることで、ちゃんと動きました。当初は、ブレッドボード上に以下のような配線をしていました、

ブレッドボードの問題か、配線の細さか、プルアップ抵抗がこの回路では不適切だったのかは不明です。本来は別記事で何回か書いたAnalog Discovery 2でレベルやタイミング等をチェックすると良いのですが、面倒なのでさぼりました。で、単純にブレッドボードを止めてジャンパ直結でトライすると、つまり、

と、

ぶつが3Dなのでフォーカス等が合っていません。プルアップ抵抗は入れにくいので省略しましたが、この接続でちゃんと動きました。割と安定しています。ま、たかが9600 baud 程度だからね。
これで動いてくれると、シリアルコンソールは”COM3″でアクセスできますから?C++ Builderでシリアル通信するアプリケーションを作れば、温度計測の結果を横取りできますね。Teratermでも結果が取れます。

Teratermでボーレートなどを合わせると、
24.5000
24.6250
24.5000
24.5000
24.5625
24.6250
24.5625
24.6250
24.5000
25.1875
27.2500
28.8125
29.9375
30.6250
31.0625
30.7500
30.3750
30.1250
29.8750
29.6250
29.4375
29.3125
29.0625
28.8750
28.7500
28.6875
赤のところでセンサーを手で触れています。温度上昇が確認できました。場合によってはこちらの使い方のほうがlightかもしれません。その前にキャリブレーションしないとダメですが….。それは別記事で。



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