GitlabやbitbucketのPersonal Access Tokenの期限についての連絡

親切にもメールが来るのでした。

昔の記事にもGitlabからのメールの件は書いたかもしれませんが、タイムリーにbitbucketからも来ていたので、紹介します。

Personal Access Token(以降はPATと表記します)はAPIを叩く際に使うもので、今の主立ったシステムでは期限は有限しか選べません。最長が1年程度なので、ながく使っていると期限が迫ってきます。で、期限が近いと注意喚起のメールが来て、PATを取り直すことになります。

Atlassian(bitbucket)からのメールは、

一月前に警告メールが来ます。日本語で親切ですね。Gitlabは、

こんなメールで、日本語ではないですが、

のごとく60日前、30日前、7日前にも来ます。上の上の図は、7日前にきたものですね。念のために、現行のPATを調べると、

のように後2ヶ月の寿命ですね。他のプロパティーとしては別記事でも書いていますが、PATのscope(スコープ)=通用範囲についても注意する必要がありますね。read and write可能にしないと、repositoryのlistはできるけど、createはできないとかが”発生”します。

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