Analog Discovery 2

AD変換器

Analog Discovery 2を使う場合に留意すること

サンプリング周波数に注意前記事の続きです。サンプリング周波数が十分高くないとエイリアシング誤差が発生します。この対象信号の周波数とサンプリング周波数の関係とその結果が大変分かりやすく示されているサイトがあるのでまずそれを紹介します。デフォル...
AD変換器

Analog Discovery 2を使う場合に留意する点

ADコンバーターの分解能Analog Discovery 2で波形を観察している時は、ADC(AD変換器)を使ってデータを集めて、それをfancyに表示しているわけですが、このADCのスペックを示しておきましょう。入力チャネル数: 2CH周...
Analog Discovery 2

WaveForms SDK

トリガー(Trigger)の扱い普通に、WaveGen1の出力をScope1につないでWaveFormsで波形を観察すると、このように"止まって"見えます。下図のTriggerが"Auto"になっているからです。CRT使った古い”オシロスコ...
Analog Discovery 2

WaveForms SDKをVCLプログラムから使う

別にFMXからでもおけですさて、いよいよ本題です。まずフォームは、こんな感じです。TLabelx1,TButtonx1,TMemox1を上図のように配置。忘れずにMemo1には垂直スクロールをセットしておきましょう。さて、プロジェクトの構成...
Analog Discovery 2

WaveForms SDKを使う

Analog Discovery 2をWaveForms SDK経由でC++から使う前記事ではdwfcmdから使いましたが、今回はC++から関数群を通してAnalog Discovery 2を使い(叩き)ます。使える関数群は、WaveFor...
Analog Discovery 2

WaveForms SDKを使う

Analog Discovery 2をdwfcmdから使うWaveFormsは非常に良くできたアプリケーションであるが、速度や繰り返しの関係でC++から直接操作したいことがある。そういう場合は、対応した関数群を順次呼び出すことで機能が実現で...