代打サーバーから元のサーバーに戻しました
移転の手順
- 移転先サーバーの準備
- Debian インストール with sshd httpd
- Static IP設定
- DDNS準備 引き継ぎ
- postfix設定
- Certificate準備 LetsEncrypt 今回は少しだけ違う方法
- PHP
- MariaDBServer できたら phpMyAdminをインストール
- 移転元サーバーのデータのバックアップ
- web rootのセーブ
- DBデータのバックアップ phpmyadminあるいはBackwpupのtar.gzを使う
- 移転作業
- web directoryのリストアというかコピー
- DBデータのリストア
- IPスイッチあるいはport forward先の変更
- httpd mail smtp
- 疎通のチェック by 外部サイト
要するにMini PCから初代のSabertooth X99なマシンに移行したということです。Mini PCのhddがNvmeなssdで信頼性が若干不安というのが一番の問題です。ディスクの容量も全然違いますしね。レスポンスも少し上がったような気がします。今回はLetsencryptのインストールの方法は少し異なりました。WordpressのDBもphpmyadminでのエクスポート->インポートと簡便に行いました。WordPress以下のディレクトリはBackwpupが吐き出していたtar.gzを使いました。
一番したの疎通のチェックでは外部サイトを使いました。紹介しておきます。
です。特定のポートの疎通、特にhttpsつまり443番ポートの疎通とレスポンスのチェックに大変便利に使えました。後者は、

こんな感じで実行できます。別記事のtlsのバージョンなども詳細にチェックできます。


TLSv1.2までしか試してないですね。


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