BF2142のDedicates serverを建てようか
WindowsかLinuxか?
1.Windowsのケース
ここに従ってサーバをインストールするのが吉です。
まず”Battlefield_2142_Server_Unranked.exe“をダウンロードしてインストールします。
さらにgamespy.comからopenspy.netへの移行のためにサーバのバイナリにパッチを当てます。BF2142 Server Patch 1 file – ModDB
をダウンロードして展開します。パッチを当てるのは、

これに従って行います。あとは設定をして、起動ですが、起動の前に、
仕上げにポートフォワードをしないといけませんが、間違った設定が記述されていることが多いので稼働実績のある例を示します。
27900 – 29900 Both
17567 – 17567 Both
この設定をしないと、マスターサーバにはリストされるけど、実際にはプレイヤーがサーバに入れないということが起こります。設定は、
ここが大変参考になります。おおまかな設定はGUIなランチャーが楽です、

ServerNameは実在のものとは限りません。こちらはServerSettingsで、巡回マップは、Maplistタブで設定します。

起動した様子は、

こんな感じです。ちなみに管理者権限で起動するのが吉かと…..。
2.Linux版のサーバ
Linux版のサーバを建てるのであれば、ネットのどこかからbf2142-linucded-1.10.48.0-installer.zipを見つけてきてダウンロードします。展開して出てきたbf2142-linuxded-1.10.112.0-installer.shをftp等でLinuxが稼働しているマシンに転送します。(もちろんバイナリモードでですよ。)で、chmod +xしてから起動します。インストールされたというか展開されたバイナリの中のbf2142をWindows側に再度戻します。Windows側でgamespy.com->openspy.netのバイナリパッチを当てるわけです。Stirling.exeを使うのであれば、gslist.exeにアプライしたのと同様な手順で大丈夫です。それをLinux側に戻します。最初からLinux側でバイナリパッチが当てられるならば、それでもちろんおけ。
巡回マップリストやらサーバー構成設定を用意して、必ずinstaller.shを実行したユーザ権限で、まずscreenを起動します。それから./start.shとして起動スクリプトを走らせます。ポートフォワードがwindowsの場合と同様にできていればこれでおけです。多分。

こんなようになっていれば起動成功です、ここでCtl-A Dと打ちます。これでスクリーンをデタッチして、logoutしてもプロセスが終了しないようにできます。せっかくのBattleRecorderなんですが、まだクライアント側での再生が上手くいきません。上手くいったら記事を出しますが、Reclamationサーバでうまく行けてるという方は是非コメントをお願いします。
その他サーバ建てたいけど、バイナリが見つからないとか、やり方がわからないとかならば、是非一緒に頑張って近場にサーバを建てて、Low pingな快適なBF2142対戦をしましょう。時々サーバが動いているので、テストもお願いいたします。懐かしくて泣けてきますよ。特にTitan戦とか特徴的ですよね。BF2142がいまだかってベストなBFシリーズという人いますよ。
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